ガイドの紹介

ガイド 橋本祐一の略歴

1962年:              東京都で生まれる

1986年:              土木工学修士課程を修了(大学在学中にワンダーフォーゲル部に所属し、北は北海道の大雪山から南は屋久島の宮之浦岳などの山を楽しむ)

19861989年:  青年海外協力隊員としてケニアに滞在(その間、ケニア山、キリマンジャロ山に登頂)

1989-現在:    建設コンサルタントとして海外、国内で上下水道案件に従事

2019年:              浄水方式に係わる論文をInternational Water Association (IWA)に掲載した(以下参照)

https://doi.org/10.2166/wpt.2019.021

https://www.researchgate.net/publication/331557553_Application_of_roughing_filter_to_pre-treat_1000_NTU_raw_water_for_slow_sand_filter

2019年‐現在:  登山ガイドとして活動を開始する

資格:                   日本山岳ガイド協会認定ガイド 登山ガイドステージII(国内で四季を通じて整備された登山道において登山ガイドを行えます。)

               東京山岳ガイド協会会員

                               技術士(上下水道部門)

橋本が登山ガイドになった動機

子供のころによく親に連れられ低山、特に高尾山や六甲山(父の転勤のため、幼少期は東京都と兵庫県に住んでいました。)に登っていました。学生、社会人になってからも自身のリフレッシュとなるため登山を続けてきました。山頂や高原からの眺めは素晴らしく、広大な山は気持ち開放させてくれます。気分が落ち込んでいるときにも山に来ると気が晴れます。身体も鍛えてくれました。そのような山のすばらしさを、登山することに不安を感じている方にも味わってもらいたく登山ガイドになりました。山あり谷あり、晴や雨もありますが、安心・安全に心がけ、山の魅力を感じられるような楽しい登山をご案内させて頂きたいと思っています。